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正常性バイアス2021

○EVは本当に環境に優しいか?VWが発表したCO2排出量の衝撃レポート(Diamond)・ここで気をつけなければならない点は、車両製造段階、エネルギー製造段階、走行段階のすべてを加味したLCA視点によるCO2排出量の計算結果は、必ずしも回答はひとつではないことだ。どのようなデータを使用するかで変わる。さらに、厳密にLCAを計算するとなる…
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正常性バイアス2020

○「新興国だから遅れている」は過去の話。テック全盛社会は世界中の「手を動かした者」に富をもたらす(FINDERS)・インターネット以前は国境をまたいだ人々、たとえば日本人とタイ人とは全然違っていたのですが、今は「クラブDJ」「ハードウェアスタートアップ」などを取り巻く文化やエコシステムがどれだけ進化しているかどうかの違いが、国境よりも大…
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正常性バイアス2019

〇日本人の「本当の豊かさ」を決めるのはGDPの多い・少ないではない(現代ビジネス)・個人の自宅で行う行為が賃金・金銭に換算されて、GDPに貢献する度合いは低い。食事は家でするのが当たり前であったが、外食が急速に普及したり、ワイシャツのクリーニングどころかすべての洗濯物の代行業者など、かつて家の中でGDPを生まずに行われていたことが、家の…
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正常性バイアス2018

○猛スピードで変わる巨大都市――中国「深セン」に賭ける日本人たち(YahooNews)・ハードウェアはすぐにコモディティー化(技術や製品が一般化し、市場価値が下がること)する時代です。例えば日本製品の性能が100点だとします。他国製品で性能が80点でも、価格が半額のものが出てくれば、太刀打ちできません.いくら優れた製品を生み出しても、コ…
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正常性バイアス2017

○「想定外の質問」にも堂々と答える人の裏ワザ(東洋経済)・プレゼンが終了し質疑応答の時間が来たときに、海外のスピーカーは「Any question?(質問はありますか?)」と熱心に何度も聞き、何も質問が出ないとがっかりとした表情をするのに対し、日本人のスピーカーは質問が出ないと、「あ~、よかった……」とほっとした表情をするのです。これは…
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正常性バイアス2016

○日本が成長できない本当の理由(HorborBusiness)・英国の場合、『英国病』と呼ばれた暗黒の時代もありましたが、歴史上、いくつもの経済危機を乗り越えてきたこともあり、常に「根本的にどうすればいいのか?」という思考で問題に向き合うのです。 ○だから日本経済の生産性は「めっちゃ低い」(ITmedia)・それは一言で言ってしまうと…
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正常性バイアス2015

○軍事的な「天才」、勝負師の条件(日経BIZ)・直感を磨くのに必要なことは、現場のど真ん中で、ひたすら揉まれ、考え、感じること。いくら優秀な人材がデジタル的な知識を詰め込み、ケーススタディを学び、現場の人に何人も取材したとしても、身にならない面が残るのだ。 ・アナログな感性を身につける基本としては、まず、 「実践や現場に長く揉まれる…
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正常性バイアス2014

○「CVT」の終わりは日本車の始まり 2014年クルマ業界振り返り(ThePage) ・技術の進歩を考えた時、全員が同じ方向に向かうのは危険だ。仮にいくら一番堅実に見える選択肢でもそれに集中してしまうのはリスクが高い。競馬で「本命に全財産」を掛けるのと同じなのだ。流して買うことは必要なリスクヘッジだろう。 ○円安でも喜べない、日本の…
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正常性バイアス2013

○電子立国、2012年の衝撃(日経BP) ・日本の電子産業貿易が辛うじて黒字を維持しているのは、電子部品の輸出が伸びてきたおかげである。 ・落ち込みが激しいのは製造業の方である。日本の電子情報通信分野では、ハードウエアに関するかぎり、生産も輸出も内需も衰退が続いている。これが2013年の現状である。 ○ITが人間に牙をむく(東…
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正常性バイアス2012

○日本の家電が負け組になった本当のワケ(日経BIZ) ・アナログ全盛の時代は技術そのものが高い参入障壁となっていました。以前は世界の半分である自由主義経済圏の先進諸国が大きな市場であり、比較的高機能で高品質の製品がその市場から求められてきました。日本企業はその延長上で発展してきました。 ・市場が先進諸国から新興国にシ…
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人間の精神は作り出す物に宿る

 昨今の不況に関しても極論すればアメリカのようにただ安ければいいというデジタル好きの人たちがもたらしたようなものと考える.即ち,先進国を中心とした所得水準の場で回っていた経済が中国に代表される所得水準の場がこれに加わってきたことにより先進国側の貨幣水準の場が値崩れした.中国の貨幣水準場がこれに加わってきたのは80年代の始まる先進国側のア…
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